2013年度 合格体験記

ENさん

進学先:慶應義塾大学

プログレス」を使った学校の難しい授業についていくために高1の時、茗渓予備校に入塾しました。茗渓のおかげで、学校の定期テストの点はあがっていきました。今振り返ると、このように“学校の授業についていく”ことが受験に役立ったのだと思います。

高2に入って“学校の英語のサポート”から少しずつ“受験勉強”へとメニューを変えていってもらいました。高3までは、文法の勉強を重視して、問題・解答そして丁寧な解説のプリントを頂き、じわじわと苦手を克服していきました。文法の総ざらいが終わったら、十便の苦手な分野に関する別のプリントを再び頂き、「穴」のないよう入念に文法をマスターしていきました。

高3では、とにかく長文を数多くこなしました。英語の勉強法は様々ですが、私には茗渓で様々な形式・テーマの長文に触れたことが。最適だったと思います。最初は何度も何度も同じ一文を読んだりして、とても時間をかけていたのが、入試までには自分のペースを掴み、自分なりに鉛筆で区切りを入れたり、重要な言葉に印をしたりしながら、スラスラと読めるようになりました。

茗渓のいいところは、各々に合った教材を用意してくれるところです。私がセンターの直前に「発音・アクセントができない…」と焦って駆けこんだ時も、その場でたくさんの教材を用意して下さいました。センターでは緊張と焦りで時間を見間違えてしまい、いつもどおりの結果がでませんでしたが、その後も入試直前まで志望校に合った問題を用意して下さり、入試ではセンターのミスを取り戻すことができました。また過去問のコピーが自由にできたり、自習室が自由に使えたりと、勉強環境もとてもととのっていました。茗渓での幅広い勉強のおかげで、向き不向きに関わらず、どの大学の入試も英語だけは、終わった後に「よし!」と心の中で言ってしまうほど、よくできたと思います。

茗渓で英語を勉強できて本当に良かったです。ありがとうございました!!





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