合格体験記

2026年度
ONさん:一橋大学 経済学部
- 進学先
- 合格
慶應義塾大学 法学部
慶應義塾大学 商学部
慶應義塾大学 文学部
上智大学 経済学部
中央大学 法学部 (共テ利用)
アンケート
- 勉強開始動機
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一橋大学でサッカーをしたいと思った。
- 勉強開始時期
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高2の2月
- 学習時間(高1/高2/高3)
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高校1・2年:30分
高校3年・浪人:平日7時間、休日13時間
- 部活動
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サッカー部
- 受験使用科目
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英、数、国、日本史、公共政経、地学基礎、生物基礎、情報(共テ)
- 志望決定理由
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将来の夢に役立つと思ったから。
- 茗溪受講科目
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数学:分野ごと、レベルごとにテキストを作ってくださっていて数学の基礎を抜け目なく吸収することができた。また、わからなくなったらすぐ解答を見たり、答えを聞くのではなく、まずは自分自身で考えるという問題への向き合い方を徹底的に教わったことによって、根本的な数学への姿勢が変わった。
- 成績推移
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浪人期数学偏差値が10ほどあがった。
一橋、慶應数学にも太刀打ちできるようになった。
- 茗溪の良い点
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集団ではなく自身の傾向を考慮した学習や志望校特化の対策がとても良かったです。また浪人期の心構えや考え方を教われたのも良かったです。
- 反省点
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英語は高3春の段階で完成させる。
数学も高3夏には基礎を完成させて、演習を積んでいく。
共テは1年間通して対策するべき。
- 最後に一言
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人事を尽くして天命を待つ 最後の最後は運の要素も入ってくる。この言葉のような姿勢が大事。
- 後輩に助言
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自分の弱さと向き合うこと。
私が茗溪予備校に入塾したのは中3の11月でした。勉強を全くしていなかったため、学校の成績がすこぶる悪く、すがりつくような思いで茗溪の数学と英語を受講しました。
英語は、学校で根本的な文法の授業がなかったため、茗溪で体系的な文法を丁寧に教わりました。また、英語の勉強意欲が上昇したことで学校の成績も上昇しました。最終的に私の受験は英語に助けられたことが非常に多く、茗溪の授業を受けていて本当に助かりました。
次に数学ですが、この教科が私の受験を大きく変えたと思います。中学生まで自分を生粋の文系だと考えており、数学を受験で使うことなど夢にも思っていなかったため、私立文系を目指そうとしていました。しかし、茗溪で数学を学ぶにつれ、数学の成績が急上昇し、井上先生の助言もあって数学を使うことを決めました。これによって志望校を一橋にすることができました。茗溪の先生方のおかげで自分の可能性を広めることができたと思います。
浪人期では、先生が予備校生活で注意すべきことや心構えを日常的に伝えてくれたため、だらけずに自分を律することができました。直前期の志望校対策も非常に有効で、本番の数学もうまくいきました。
茗溪予備校に通っていなかったら、一橋を目指していたことは絶対なかったし、数学すら勉強していなかったと思います。自分の可能性を広げて、サポートしてくださった先生方には頭が上がりません。本当に茗溪に通っていて良かったです!
5年間本当にありがとうございました!!