合格体験記

2026年度

YYさん:学習院大学 理学部 化学科

進学先

学習院大学 理学部 化学科(一般)

合格

東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科(一般)
成蹊大学 理工学部 応用化学専攻(共テ利用)
日本大学 理工学部 物質応用化学科 (一般)

私は中学2年生の時に英語が全く分からず学校の授業についていけなくなったのがきっかけで茗渓予備校に通い始めました。当時の私はいつも学校の定期テストの点数が低く補習を受けていたけれど、佐藤先生の授業を受けるようになってからは定期テストで高い点数を取れるようになりました。そして、英語は上のクラスにも上がれてとても嬉しかったです。
そこから高校生になって英語以外のの科目はほとんど勉強しなくなり成績がとても下がったので、高校1年生の後半から井上先生の授業も受けるようになりました。井上先生には何度も勉強の大切さや、私がどれだけ未熟なのかなどを厳しく教えてもらいましたが、私は勉強がとても嫌いだったので現実逃避ばかりしていて、先生の言葉もあまり聞いていませんでした。しかし「怒られたくない」という理由で高校2年生、3年生の頃は勉強は少しだけしていました。けれど高校3年生になっても受験生という自覚をせず結局浪人が決まり、初めて今まで井上先生が言っていたことが何となく分かって後悔しました。
そこから浪人生活が始まった頃に心を入れ替えて、井上先生の言うことは素直に聞くようになりしっかり自分と向き合って勉強することができました。そして1年前の自分では絶対に手が届かなかった学校に合格することができてとても嬉しいです。
先生方にはたくさん迷惑をかけましたが、いつも親身に向き合ってくださり本当に感謝しています。本当にありがとうございました!!!

アンケート

  • 勉強開始動機

    浪人が決まって焦ったから。

  • 勉強開始時期

    浪人の4月。

  • 学習時間(高1/高2/高3)

    平日 9時間程度、休日 13時間程度(浪人生ですが、別の塾で授業を受けていたので平日と休日に区切って書きました)。

  • 部活動

    卓球部。

  • 受験使用科目

    数学、化学、英語。

  • 志望決定理由

    受験勉強をちゃんとしていくに連れて、化学が1番楽しいと思ったから。

  • 茗溪受講科目

    数学:苦手な分野の演習を色々な教材を使ってできたこと。受講科目以外の質問にも答えてもらえたこと。自分にあったレベルの問題に取り組めたこと。直前期には自分の志望校の対策をたくさんしてもらえたこと。分からない所があればすぐに質問できて、似た問題をたくさん出してもらえたこと。

    英語:自分のレベルにあった長文や文法の問題を沢山解けたこと。分からない所があればすぐに質問できて、同じレベルの色々な問題をたくさん取り組めたこと。志望校のレベルの英単語が覚えられているかの確認ができたこと。英文法の苦手な範囲をたくさん演習できたこと。

    化学:苦手な単元の問題にたくさん取り組めたこと。入試ではどのように出題されるのかを早めに知れたこと。化学の覚えるべきことは何かを知れたこと。

  • 成績推移

    数学:高3の時の共通テストでは4割程しか取れなかったが、浪人の12月頃には共通テストの問題で8割程取れるようになった。

    英語:毎回定期テストで補習を受けなければいけなかったが、茗渓予備校に通い始めて平均点を上回ることができた。

    化学:定期テストではずっと下位層だったけれど、茗渓予備校に通い始めて上位層になることもできた。

  • 茗溪の良い点

    自分の苦手な分野を克服できたこと。
    自習室の机が広くて勉強しやすいこと。
    分からない問題があったらすぐに聞けること。
    立地がよく通いやすいこと。
    自習室の席が埋まることはほとんどないため、いつでも使えたこと。
    授業の振替に柔軟に対応してもらえたこと。
    単元別に自分のレベルにあった問題に取り組めたこと。

  • 反省点

    受験で有利になる資格(英検、TEAPなど)の取得を高3の夏前にはとっておくべきだった。
    科目ごとの勉強時間の配分を前期からもっと意識して勉強に取り組むべきだった。

  • 最後に一言

    なんだかんだ楽しい1年だったし、1年間全力で勉強に取り組めたので後悔はひとつもないです。

  • 後輩に助言

    周りと比べがちだけど、しっかり自分と向き合って頑張ってね!