麻布中学・高等学校在校生向け|塾・個別指導

麻布中学・高等学校の塾
英語・数学の個別指導

麻布の授業進度・教材に合わせて英語・数学を個別指導でサポートします。

  • 麻布中学の塾:個別指導で英語・数学の定期試験対策
  • 麻布高校の塾:個別指導で英語・数学の大学受験対策

茗渓予備校は、中学受験・高校受験も扱う「茗渓」から中高一貫校の在校生指導を専門に行う部門として独立し、これまで22年以上の長きに渡り定期試験対策から内部進学・大学受験に至るまで幅広く中高一貫校生を個別指導で支えてきました。

※中学受験・高校受験対策をご希望の方はこちら:茗渓(総合受験部門)小学生コース中学生コース

麻布中学・高等学校の在校生向けに、学校授業を最大限に生かすための予習・復習をプロ講師が個別指導で支援します。英語・数学は学校教材(教科書、副教材問題集、配布プリント等)の範囲を軸に進度に合わせて先行学習と解き直しを行い、定期試験直前期には出題範囲に合わせて集中的に対策します。将来の大学受験も見据えて、学年に応じて基礎から段階的に力を固めます。

麻布中学・高等学校からのアクセスが近い校舎は新宿校です。恵比寿駅(日比谷線)や六本木駅(大江戸線)で乗り換えて、代々木駅より学校帰りに通塾するケースが多いようです。

麻布生の英語指導:中学

麻布中学校の英語の授業では下記の教材を主に使用しています:


授業進度は同じ教科書を使用した他の中高一貫校と比べると標準的です。例年、1年間で教科書1冊のペースで進めています。

  • 定期試験に関して
    英語Ⅰ(文法)と英語Ⅱ(読解・リスニング)で分かれています。どちらも教科書に忠実な問題が出されることが多く、難易度も標準的で平均点は高いです。教科書の内容をどれだけ深く学習できているかが問われています。
  • 茗渓予備校のアプローチ
    教科書の理解や文法問題演習を中心とした先行学習に取り組むことが多いです。テスト前は問題集やオリジナルプリントの演習で教科書の理解や暗記に努めます。文法演習は準拠問題集やその他問題集を使って徹底的な演習量で対応します。進度や学年によっては英検の演習も取り入れ、中学卒業までに2級合格を目指すことが多いです。

麻布生の英語指導:高校

準備中

麻布生の数学指導:中学

麻布中学の数学授業では、学校オリジナル教科書と課題のプリントをメインに使用し、体系数学システム数学1・2システム数学3・Prime数学(東京書籍)・マスグレード(啓林館)(高校数学)問題集などをプリント化したものを課題として使用しています。高校数学範囲を扱う際には、Advanced(東京書籍)を扱うこともあります。また、中1・2は代数・幾何、中3以降α・βの2つの異なる範囲のテストを実施しています。赤点を40点としています。

中学1年生から単元によっては高校数学内容を学習する進度となっています。学校オリジナル教科書に即し、中学数学・高校数学を縦横無尽に進むことが特徴です。そのため、きちんと先々の単元との関連性を見据えた学習をすることが不可欠になっています。

進度としては中3終了時点で数学ⅠA全範囲+数学Ⅱの半分程度終了しています。

麻布生の数学指導:高校

麻布中学の数学授業では、学校オリジナル教科書・Advanced(東京書籍)と課題のプリントをメインに使用し、Prime数学(東京書籍)・マスグレード(高校数学)問題集などをプリント化したものを課題として使用しています。

高2から文理にわかれます。文系は数学ⅡBCを2学期半ばに終了し、入試演習へと進みます。理系は、高3の1学期には数学ⅢCまでの全範囲が終了し、入試演習へと進んでいきます。

高校生になると赤点が20点となります。また、進度的な問題と赤点の下方化により学習習慣が崩れてしまうと自力での立て直しが難しい傾向があります。

よくある質問(FAQ)

定期試験前は何をしますか?
定期試験直前期の1〜2週間前より出題範囲に合わせて指導内容を切り替え、教科書・副教材・配布プリントの重要問題を反復します。
学校教材(プリントや問題集)を持ち込んで進められますか?
可能です。学校の進度と範囲を軸に予習・補習と解き直しを行います。
週1回でも効果はありますか?
学習計画と解き直しの運用ができれば週1でも効果は出ます。
宿題はどれくらい出ますか?
中高一貫校は学校課題が多くなりがちなため、塾からの宿題は出さない(または少なめの)場合が多いです。ご要望がある場合は、学習状況に合わせて必要な量をしっかり出します。また、学校授業についていくのが難しくなっている生徒の場合には、追いつくために宿題量が多くなることがあります。
大学受験まで見据えた対応は可能ですか?
可能です。学年に応じて基礎を固めつつ、段階的に受験標準へ接続します。