桐朋中学・高等学校(国立市)在校生向け|塾・個別指導

桐朋中学・高等学校の塾
英語・数学の個別指導

桐朋の授業進度・教材に合わせて英語・数学を個別指導でサポートします。

  • 桐朋中学の塾:個別指導で英語・数学の定期試験対策
  • 桐朋高校の塾:個別指導で英語・数学の大学受験対策

茗渓予備校は、中学受験・高校受験も扱う「茗渓」から中高一貫校の在校生指導を専門に行う部門として独立し、これまで22年以上の長きに渡り定期試験対策から内部進学・大学受験に至るまで幅広く中高一貫校生を個別指導で支えてきました。茗渓予備校国立校は国立駅から徒歩1分で、桐朋生にも通いやすい立地にあります。

※中学受験・高校受験対策をご希望の方はこちら:茗渓(総合受験部門)小学生コース中学生コース

桐朋中学・高等学校の在校生向けに、学校授業を最大限に生かすための予習・復習をプロ講師が個別指導で支援します。英語・数学は学校教材(教科書、副教材問題集、配布プリント等)の範囲を軸に進度に合わせて先行学習と解き直しを行い、定期試験直前期には出題範囲に合わせて集中的に対策します。将来の大学受験も見据えて、学年に応じて基礎から段階的に力を固めます。

茗渓予備校国立校桐朋中学・高等学校より徒歩16分のところにあります。毎年、下校時に茗渓に寄って勉強していく生徒がたくさんいます。自宅からより近い(帰宅時の路線上にある)吉祥寺校調布校に通っている桐朋生もいます。

桐朋生の英語指導:中学

桐朋中学の英語授業では、検定外教科書New Treasureとその準拠文法問題集、あるいはNew Crown Infinityをメインに使用し、副教材として5-STAGE(数研出版)などの文法問題集と桐朋オリジナリル問題集Cornerstoneを使用しています。単語帳はVocabulary GRIT 2500(教育開発出版)などを使用しています。

New Treasureを使用した授業進度は他の中高一貫校と比較すると遅めで、中2でStage 2のLesson 7あたり(現在完了から分詞の形容詞的用法あたり)、中3でStage 2 Lesson 7あたり(所有格の関係代名詞、複合関係詞what、関係副詞あたり)まで例年学習します。各学年に対応する冊子を最後まで終わらせる(例:中3でStage 3の最終章Lesson 12の強調構文や倒置構文まで全て終わらせる)ことはほぼありません。

中三の学年末前に内部生も桐朋高校入試問題を実施します。ここまで学校の英語授業にしっかりとついてきていて英検受験なども順調に進んでいれば(準2級、できれば2級取得)、直前期に過去問をいくつか実施しておく程度で対応できますが、そうでない場合には相当苦戦することになります。

桐朋生の英語指導:高校

桐朋では高校からはNew Treasureの使用を中断し、ElementLandmark(啓林館)などの検定教科書に切り替わります。副教材として桐朋オリジナリル問題集Bridge Builderと以下のような大学受験英語の定番教材を例年使用しています。

  • ・単語集:システム英単語(駿台文庫)、速読英単語(Z会)、ターゲット1900など
  • ・総合英語:be(いいずな書店)+in Focus English Grammar(準拠文法問題集)、Evergreenなど
  • ・文法語法問題集:Vintage(いいずな書店)など

以上の使用教材は学年毎に変わることがあります。

高1で仮定法や分詞構文などの主要な高校英文法事項の学習が済んだら、あとは生徒が上記教材を各自進めて語彙・語法・文法基礎を固めつつ、大学受験対策の実践演習にどんどん取り組んでいくのが基本です。

桐朋生の数学指導:中学

桐朋学園中学の数学授業では、検定教科書・学校オリジナル教科書・問題集をメインに使用し、A級問題集(昇龍堂出版)を課題として使用しています。テストは代数・幾何2つの異なるテストになっています。中3からは高校数学に入り、Advanced(東京書籍)・学校オリジナル問題集をメインに使用します。

定期試験の問題は中1・2の間は、A級問題集の範囲をしっかりと演習し、理解していることを求められます。中3になると、基礎も重要ですが、思考力や記述力も求められるものになります。

桐朋生の数学指導:高校

桐朋学園高校の数学授業では、Advanced(東京書籍)・学校オリジナル問題集、ジュニアシニア数学演習(数研出版)を使用しています。高校生から上級・中級・基礎と希望によってのクラス分けになっています。

高2から文理に分かれます。(内進生・高入生は別になります。高3で混合)文系は高2の2学期から入試演習へと進め、理系も高3の早い時期から入試演習へと進むことになります。

よくある質問(FAQ)

定期試験前は何をしますか?
定期試験直前期の1〜2週間前より出題範囲に合わせて指導内容を切り替え、教科書・副教材・配布プリントの重要問題を反復します。
学校教材(プリントや問題集)を持ち込んで進められますか?
可能です。学校の進度と範囲を軸に予習・補習と解き直しを行います。
週1回でも効果はありますか?
学習計画と解き直しの運用ができれば週1でも効果は出ます。
宿題はどれくらい出ますか?
中高一貫校は学校課題が多くなりがちなため、塾からの宿題は出さない(または少なめの)場合が多いです。ご要望がある場合は、学習状況に合わせて必要な量をしっかり出します。また、学校授業についていくのが難しくなっている生徒の場合には、追いつくために宿題量が多くなることがあります。
大学受験まで見据えた対応は可能ですか?
可能です。学年に応じて基礎を固めつつ、段階的に受験標準へ接続します。