講師紹介

茗渓予備校とは
過年度在籍講師
過年度在籍講師
理系講師
数学担当担当:武藤 和栄
茗渓予備校顧問。指導歴30年以上。東京教育大学(現筑波大学)卒業後、茗渓を創設。様々な角度からとらえる数学教材を手がける数学教育のスペシャリスト。著書『文系の算数力アップ300問』(NHK出版)。
数学・理科(物化)担当:平石 善理
指導歴32年。東京大学大学院総合文化研究科。広域科学専攻後期。博士課程満期終了。応用数学グラフ理論・組み合わせ最適化法の研究学術修士。
男子生徒に人気のある、昔気質で快活・豪快な先生です。青い海原を駆けるような明るく楽しく元気な指導がモットー。これまで多くの生徒を難関国立、医学部、早慶などに導いてきました(自身も東大と京大の両方に合格しています)。受験を知り尽くした講師ならではの、とことん理解を深める指導を展開。主に大学受験を担当していますが、中学生の指導も明快かつ納得のいく説明で、得意な生徒も苦手な生徒も成績UPしています。
吉祥寺校では「日曜インテンシブ・物理化学講座」を担当していました。豊富な経験と知識を基にした化学の授業は、日常生活とリンクした具体例も多く飛び出し、「えっ、その難しそうな物質が普段使っているあの製品になっているの?!」と驚かされることもしばし。単なる受験勉強ではなく、化学自体の奥深さも見せてくれます。
また数学では一般的な通常の解法にとどまらず、解く時間を短縮できる解法やミスが劇的に減る解法、違う分野からアプローチしたより簡単な解法等々、大学受験を研究しつくしたものだけが可能となる指導を行っています。通常レベルの学習では物足りない、最難関レベルの受験を考えられている、やる気に満ちた生徒さんにお勧めします。国立大の数学の採点方法にも非常に詳細な知識を持っています。
講師コメント
私は毎年、数学教育学会主催で開催される大学入試懇親会に出席しております。そこでの話として、「ド・ロピタルの定理」というのがあります。これは、微分積分論の極限に関する話なのですが、それ自体は大学の専門分野で語られることです。この定理を入試の解法として使ってもよいのかということですが、出題側の大学の見解は、正しい定理であれば使ってもよいということです。このように大学入試は教科書を超えての学習が必要になってきます。私たちは、その期待に応えられるように日々研鑽しています。
通学校例
早学院、早稲田、早実、慶應中、学芸、暁星、駒東、桐朋、明明、吉女、成蹊、立女、都立富士、明法、暁星など。
合格校例
早稲田大、東北大、一橋大、千葉大、京都大、弘前大医学部、東京大など。
文系講師
英語担当担当:高木 春彦
東京教育大学(現筑波大)大学院文学研究科博士課程満期終了。マッコーリー大学(オーストラリア国立大学)修士取得。静岡大学人文学部講師、東京教育大学(現筑波大)文学部講師、茗渓塾塾長を経て現職。教育界に幅広い人脈を持ち、様々な角度から教育問題や教授法を研究。茗渓塾塾長を勤めたのち、中高一貫校生専門教育機関である茗渓予備校を設立。指導歴30年以上。。
講師コメント
入会してくる生徒たちは、成績も目的もさまざまです。性格もいろいろです。そうした一人ひとりとじかに向き合い、手作りの学習指導を心がけています。茗渓予備校の教科コーチングは、お題目ではなく個別対応の中で作り上げてきたものです。
長年の指導のなかで蓄積されてきたデータベースをもとに、一人ひとりの学習状況に合わせた個別教材を準備し、個別ゼミ指導のなかで生徒たちと対話しています。そこに新学習指導要領で謳われる「思考力・判断力・表現力」が育まれてきます。
私が楽しく指導できたとき、生徒たちは生き生きと反応してくれます。いつも新鮮な気持ちを持ち、教え教えられる醍醐味を味わっています。
英語は大学入試において、今後ますます大きな比重を占めます。 早めに自分に合った学習法を身につけ、得意科目にしておくことが必要です。英語を苦手にしている生徒から難関大学を志望する受験生まで、いま何が必要か、ひとりひとりに合わせた指導を行っています。 中学生はプログレス・トレジャーを中心に、高校生は毎回個別の独自教材を使って、きめ細かく指導しています。
通学校例
海城、武蔵、暁星、晃華、桐朋、桐光、明大明治、世田谷など(御三家、筑駒などほとんどの進学校の生徒を指導してきました)。
国語担当:大川 晃
東京大学法学部卒。河合塾等大学受験予備校、高等学校等にて長年大学受験指導に携わる。旺文社『全国大学入試問題正解』、教学社「大学入試シリーズ」(いわゆる赤本)解答執筆者。大学(大東文化大、大妻女大等)での小論文講座も担当。
高校一年生から大学受験生まで、現代文・古文・漢文の国語分野の全般を指導しています。受験生には小論文の指導、日本史のアドバイスも行います。過去に受講してきた生徒からの評判は随一の講師です。
講師コメント
予備校での200人レベルの大教室授業からマンツーマンの個人指導の経験を踏まえて、生徒一人一人の最適の指導と教材を心掛けています。 現代文は、とかく「曖昧」で「正解がない」と思われがちですが、「腑に落ちる」ものと実感できるよう心掛けています。また現代文は「現代」を読むことでもあり、「現代」への興味と理解を深める指導を目指しています。 古文は、他の教科に比べ指導法の工夫が最も遅れている教科ともいえます。通りいっぺんの文法解説と現代語訳の「書き写し」では決して古文が読めるようにはなりません。自ら古文を読めるようにする指導を行います。
講師コメント
自分では一生懸命に勉強しているのに成績が上がらない人、勉強のやりかたを思い切って変えてみませんか。毎日の家庭学習で時間を取られて、なかなか自分の学習が出来なくなっている人、短い時間で学習する方法を身につけてみませんか。いま、真面目に勉強に取り組んでいるにもかかわらず思うような成績がとれないで悩んでいる人は是非相談に来てみてください。学習指導は、すべて個々人の学習進度や理解度に合わせて進めています。学習内容の理解は当然のこと、それらの学習事項を基盤とした問題の解法をじっくりと指導しています。
時間をかけてやることが最善のように思われている家庭学習。時間のかからない勉強法なんてあるはずないだろうと思い込まれています。でも本当はあるのです。そんな都合の良い学習法を伝授します。