麻布生の大学受験対策・定期試験対策塾

麻布中学・高等学校からのアクセスが近い校舎は新宿校です。恵比寿駅(日比谷線)や六本木駅(大江戸線)で乗り換えて、代々木駅より学校帰りに通塾するケースが多いようです。


麻布生への英語指導:中学

麻布中学校の英語の授業では下記の教材を主に使用しています: 授業進度は同じ教科書を使用した他の中高一貫校と比べると標準的です。例年、1年間で教科書1冊のペースで進めています。


定期試験に関して

英語Ⅰ(文法)と英語Ⅱ(読解・リスニング)で分かれています。どちらも教科書に忠実な問題が出されることが多く、難易度も標準的で平均点は高いです。教科書の内容をどれだけ深く学習できているかが問われています。


茗渓予備校のアプローチ

教科書の理解や文法問題演習を中心とした先行学習に取り組むことが多いです。テスト前は問題集やオリジナルプリントの演習で教科書の理解や暗記に努めます。文法演習は準拠問題集やその他問題集を使って徹底的な演習量で対応します。進度や学年によっては英検の演習も取り入れ、中学卒業までに2級合格を目指すことが多いです。


麻布生への英語指導:高校

工事中


麻布生への数学指導:中学

麻布中学の数学授業では、学校オリジナル教科書と課題のプリントをメインに使用し、体系数学システム数学マスグレード(啓林館)(高校数学)問題集などをプリント化したものを課題として使用しています。高校数学範囲を扱う際には、Advanced(東京書籍)を扱うこともあります。また、中1・2は代数・幾何、中3以降α・βの2つの異なる範囲のテストを実施しています。赤点を40点としています。

中学1年生から単元によっては高校数学内容を学習する進度となっています。学校オリジナル教科書に即し、中学数学・高校数学を縦横無尽に進むことが特徴です。そのため、きちんと先々の単元との関連性を見据えた学習をすることが不可欠になっています。

進度としては中3終了時点で数学ⅠA全範囲+数学Ⅱの半分程度終了しています。


麻布生への数学指導:高校

麻布中学の数学授業では、学校オリジナル教科書・Advanced(東京書籍)と課題のプリントをメインに使用し、マスグレード(高校数学)問題集などをプリント化したものを課題として使用しています。

高2から文理にわかれます。文系は数学ⅡBCを2学期半ばに終了し、入試演習へと進みます。理系は、高3の1学期には数学ⅢCまでの全範囲が終了し、入試演習へと進んでいきます。

高校生になると赤点が20点となります。また、進度的な問題と赤点の下方化により学習習慣が崩れてしまうと自力での立て直しが難しい傾向があります。


茗渓予備校について

茗渓(めいけい)予備校は、都内に4校舎(新宿校、調布校、吉祥寺校、国立校)を展開する中高一貫校生(進学校および大学附属校の中高生)と難関大学受験生の指導を専門とする個別ゼミ指導塾です。これまで25年以上に渡り数多くの難関大学合格者を輩出してきました。

講師は全員プロ。学生バイト講師は一切おりません。各生徒には高い教授力と豊富な経験を併せ持つベテラン講師が担任として付き、生徒の習熟度に合わせてカスタムメイドのカリキュラムを組んで大学入学まで継続して学習・進学支援に当たります。


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