晃華生の大学受験対策・定期試験対策塾
晃華学園中学・高等学校からのアクセスが近い校舎は茗渓予備校
調布校です。茗渓予備校では古くから通塾する生徒の多い学校の一つです。小学生から高校生まで幅広く通っていただいている実績があります。
晃華生への英語指導:中学
晃華学園の英語の授業では、下記を使用しています:
- 教科書:NEW CROWN(検定教科書、三省堂)
- 文法問題集:ウイニング(好学出版)
- 単語集:英単語ターゲット1200(旺文社)
- リスニング:基礎英語(NHK出版)
授業進度は
検定教科書を使用した他の中高一貫校と比べると標準的です。例年、1年間で「教科書1冊+次の教科書のレッスン2つ分」で進められています。
英検は第3回に学校受験をしています。中1で3級、中2で準2級、中3で2級を目標にしているようです。
定期試験に関して
問題構成はリスニング・文法・読解問題から成ります。難易度は他の中高一貫校に比べて標準的で、平均点はやや高めになることが多いです。特に文法力を問うよう意識されて作られています。学年によっては初見問題も出題されています。文法重視した茗渓予備校の指導とは相性が良いです。
茗渓予備校のアプローチ
教科書の理解や文法問題演習を中心とした先行学習を取り組むことが多いです。教科書は問題集やオリジナルプリントで理解や暗記に努めます。文法演習はウイニングやその他問題集を使って徹底的な演習量で対応します。進度や学年によっては英検の演習も取り入れ、中学卒業までに2級合格を目指すことが多いです。
晃華生への英語指導:高校
晃華学園の英語の授業では、高2までは下記を使用しています:
- 教科書:CROWN English Communication Ⅰ&Ⅱ(検定教科書、三省堂)
- 文法問題集:リード問題集A、Evergreen English Grammar 47 Lessons、EMPOWER、Earthriseなど(年度ごとに異なる)
- 単語集:英単語ターゲット1900(旺文社)
高校からはレベル別(A、Bグレード)に分かれ、成績に基づいて学期ごとにメンバーは変えられます。授業進度は検定教科書を使用した他の中高一貫校と比べると標準的です。
高3からは大学受験に向けた長文や文法の問題集を使用します。教材は毎年変わります。
定期試験に向けて(特に指定校など推薦を検討されている方)
中学同様、問題構成はリスニング・文法・読解問題から成ります。レベル別の問題があり、全体的な難易度は他の中高一貫校に比べて標準的ですが、平均点は高くなることはありません。担当となる先生によっても変わるようですが、レベル別問題では特に文法力を問う問題が出題され、Aグレードでは高度な文法力が要求されます。文法重視した茗渓予備校の指導とは相性が良いです。
大学一般受験に向けて
GMARCHや早慶、難関国立や医学部を目指す場合、学校の先行学習は高1~2までに自立した勉強ができるようにして、指導内容を受験勉強に切り替えていきます。英検は志望校に依りますが、高2までに準1級合格を目指した指導も取り入れます。
晃華生への数学指導:中学
晃華中学の数学授業では、
体系数学(数研出版)をメインに使用し、体系数学問題集(発展)を課題として使用しています。テストは代数・幾何と別れることはしていません。中3からは高校数学に入り、数学Ⅰ・A(東京書籍)、教科書準拠問題集NEXT(東京書籍)を使用します。
定期テストの問題は基礎学力を問う問題が多い傾向にあります。学習した内容を理解し、反復演習し、基本的な解法の定石を暗記出来ているかどうかを問うものになっています。
晃華生への数学指導:高校
晃華学園高校の数学授業では、数学(東京書籍)、教科書準拠問題集NEXT(東京書籍)を使用しています。高校生からA・Bクラスとなり、テストも別のものになります。また高校2年生から文理に分かれます。数学ⅢCが高3の夏休み前もしくは2学期までかかることがあり、進度しては少し遅めではあります。
茗渓予備校について
茗渓(めいけい)予備校は、都内に4校舎(新宿校、調布校、吉祥寺校、国立校)を展開する
中高一貫校生(進学校および大学附属校の中高生)と難関大学受験生の指導を専門とする個別ゼミ指導塾です。これまで
25年以上に渡り数多くの難関大学合格者を輩出してきました。
講師は全員
プロ。学生バイト講師は一切おりません。各生徒には高い教授力と豊富な経験を併せ持つベテラン講師が
担任として付き、生徒の習熟度に合わせて
カスタムメイドのカリキュラムを組んで大学入学まで継続して学習・進学支援に当たります。