早実生の内部進学対策・定期試験対策塾
早稲田実業は茗渓予備校
国立校よりJR中央線で19分のところにあります。毎年、帰宅時の路線上に国立駅や吉祥寺駅が入る早実生が多く茗溪に通っています。
多くの生徒は早稲田大学に内部進学しますが、
日本医科大学医学部への指定校推薦枠があり、他に東大や東京科学大、医学部のある大学などの他大学を外部受験する生徒も少数います(この場合、早大への推薦権は放棄する形になります)。
早実生への英語指導:中学
早実中学の英語授業では、検定外教科書
New Treasureをメインに使用しています。
New Treasureを使用した授業進度は他の中高一貫校と比較すると
かなり遅めで、中3学年末でStage 2 Lesson 12(間接疑問、付加疑問、仮定法過去)からStage 3 Lesson 2あたりまで例年学習します。
早実生への英語指導:高校
早実では高校からはNew Treasureの使用を中断し、
Elementなどの検定教科書に切り替わります。副教材として以下のような教材を例年使用しています:
以上の使用教材は学年毎に変わります。
TOEFL ITP(旧PBT)の学内受験があり、進学希望する学部により480点近いスコアが要求されます。これは学校の英語学習ペースでは到底到達できないレベルなので、語彙養成に関してはユメタンを使用するのであれば学校より早く2、3の学習を開始し(他の単語帳を使用するのであればターゲット1900+パス単準1級などを同じく早めに開始し)、スクランブルも同じく高1の内には仕上げるくらいのペースで進めて、加えて高レベル読解演習を並行して大量に実施していく必要があります。
早実生への数学指導:中学
早実生への数学指導:高校
茗渓予備校について
茗渓(めいけい)予備校は、都内に4校舎(新宿校、調布校、吉祥寺校、国立校)を展開する
中高一貫校生(進学校および大学附属校の中高生)と難関大学受験生の指導を専門とする個別ゼミ指導塾です。これまで
25年以上に渡り数多くの難関大学合格者を輩出してきました。
講師は全員
プロ。学生バイト講師は一切おりません。各生徒には高い教授力と豊富な経験を併せ持つベテラン講師が
担任として付き、生徒の習熟度に合わせて
カスタムメイドのカリキュラムを組んで大学入学まで継続して学習・進学支援に当たります。