桐朋生の大学受験対策・定期試験対策塾
茗渓予備校
国立校は
桐朋中学・高等学校より
徒歩16分のところにあります(国立駅からは徒歩1分)。毎年、下校時に茗渓に寄って勉強していく生徒がたくさんいます。自宅からより近い(帰宅時の路線上にある)
吉祥寺校や
調布校に通っている桐朋生もいます。
桐朋生への英語指導:中学
桐朋中学の英語授業では、検定外教科書
New Treasureとその
準拠文法問題集をメインに使用し、副教材として
5-STAGE(数研出版)などの文法問題集と桐朋オリジナリル問題集Cornerstoneを使用しています。
New Treasureを使用した授業進度は他の中高一貫校と比較すると
遅めで、中2でStage 2のLesson 7あたり(現在完了から分詞の形容詞的用法あたり)、中3でStage 2 Lesson 7あたり(所有格の関係代名詞、複合関係詞what、関係副詞あたり)まで例年学習します。各学年に対応する冊子を最後まで終わらせる(例:中3でStage 3の最終章Lesson 12の強調構文や倒置構文まで全て終わらせる)ことはほぼありません。
中三の学年末前に内部生も桐朋高校入試問題を実施します。ここまで学校の英語授業にしっかりとついてきていて英検受験なども順調に進んでいれば(準2級、できれば2級取得)、直前期に過去問をいくつか実施しておく程度で対応できますが、そうでない場合には相当苦戦することになります。
桐朋生への英語指導:高校
桐朋では高校からはNew Treasureの使用を中断し、
Elementや
Landmark(啓林館)などの検定教科書に切り替わります。副教材として桐朋オリジナリル問題集Bridge Builderと以下のような大学受験英語の定番教材を例年使用しています:
- 単語集:速読英単語(Z会)、システム英単語、ターゲット1900など
- 総合英語:be(いいずな書店)+in Focus English Grammar(準拠文法問題集)、Evergreenなど
- 文法語法問題集:Vintage(いいずな書店)など
以上の使用教材は学年毎に変わることがあります。
高1で仮定法や分詞構文などの主要な高校英文法事項の学習が済んだら、あとは生徒が上記教材を各自進めて語彙・語法・文法基礎を固めつつ、大学受験対策の実践演習にどんどん取り組んでいくのが基本です。
桐朋生への数学指導:中学
桐朋学園中学の数学授業では、検定教科書・学校オリジナル教科書・問題集をメインに使用し、
A級問題集(昇龍堂出版)を課題として使用しています。テストは代数・幾何2つの異なるテストになっています。中3からは高校数学に入り、
Advanced(東京書籍)・学校オリジナル問題集をメインに使用します。
定期テストの問題は中1・2の間は、A級問題集の範囲をしっかりと演習し、理解していることを求められます。中3になると、基礎も重要ですが、思考力や記述力も求められるものになります。
桐朋生への数学指導:高校
桐朋学園高校の数学授業では、Advanced(東京書籍)・学校オリジナル問題集、
ジュニア・
シニア数学演習(数研出版)を使用しています。高校生から上級・中級・基礎と希望によってのクラス分けになっています。
高2から文理に分かれます。(内進生・高入生は別になります。高3で混合)文系は高2の2学期から入試演習へと進め、理系も高3の早い時期から入試演習へと進むことになります。
茗渓予備校について
茗渓(めいけい)予備校は、都内に4校舎(新宿校、調布校、吉祥寺校、国立校)を展開する
中高一貫校生(進学校および大学附属校の中高生)と難関大学受験生の指導を専門とする個別ゼミ指導塾です。これまで
25年以上に渡り数多くの難関大学合格者を輩出してきました。
講師は全員
プロ。学生バイト講師は一切おりません。各生徒には高い教授力と豊富な経験を併せ持つベテラン講師が
担任として付き、生徒の習熟度に合わせて
カスタムメイドのカリキュラムを組んで大学入学まで継続して学習・進学支援に当たります。